屋根重ね葺工法
港北ニュータウン店|2012年01月25日|
プロタイムズ総研の鈴木です。
今日は、横浜市港北区のO様邸の屋根重ね葺き施工中の
現場確認に行ってきました。
スレート瓦を長年放置、または誤ったメンテナンスを
してしまうと、屋根を塗装ではメンテナンスできません。
そこで、スレート瓦の上にルーフィングシートを貼り、
その上から屋根素材を葺く、重ね葺き工法があります。
今日は下地とルーフィングを貼り、明日から
金属屋根を重ねていきます。
写真は、既存の屋根の雨押えと、
下地板を撤去したものです。
下地板は、濡れていて、
腐食が始まっていました。
板金がとめてある釘穴から雨水が入り込み、下地板が劣化し、
釘がきかなくなってくると、強風時に雨押えが飛ばされ、
事故につながることもありますので、
屋根は雨漏りも兼ねて、定期的に検査することが必要です。
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