
お客様が一番気になる見積り。業者から提出される見積書は価格を確認するだけでなく、どこを、どの材料で、どれだけ使用して、工事するのかを確認できる書面です。
提示された価格が適切かを判断する指標となり、また、お客様の検討資料となる大事なものですから、見積書は根拠のある内容で、明確な表記がなされていることが重要なのです。

見積りで気になるのは価格ですが、いくら安くても「外壁塗装工事一式」という表記の見積りには注意が必要です。
一式見積りでは、雨樋・雨戸・軒天・破風などの付帯部分の施工箇所、材料費と工事費の内訳などが不明確の為、その金額が正しいのか判断することができません。塗ってもらえると思っていた箇所に塗ってもらえず、場合によっては、後から追加請求となる可能性もあります。


塗装業界でよくある「外装塗装工事一式」などの大雑把な見積りはいっさい行いません。
プランごとのお見積書には、塗装面積に対する必要な「材料費」と「施工費」「細かな工事(付帯工事)」の内訳まで具体的に表記されています。
この面積によって必要となる塗料の量が決まる為、品質の高い工事を行うには正確に計測する必要がある。
見積書を材工分離で表記することで、材料と工事それぞれのコストが明確になり、透明性のある価格がわかる。

見積りの額に大きく関わる材料費と施工費は塗装面積に比例して変わってきます。つまり、見積りの額を正確に計算するには、正確な塗装面積を計測する事が第一条件なのです。
プロタイムズでは、お客様へ正確なお見積りを提出させていただく為に、建物の塗装面積を正確に算出できる専用の測量ソフトを使用しています。
| 施工仕様の例 | |
|---|---|
| 塗布量 | 0.48~0.8kg/m2(1.5~2.5m2/L) |
| 工程数 | 2~3回塗り |
| 塗り重ね乾燥時間 | 4時間以上(25度) |
| 塗装方法 | ウールローラー、ハケ、エアスプレー |
| 希釈 | 無希釈(エアレス使用時のみ5%) |
| エアレス | チップサイズ521~523 |
坪単価で見積りを出す業者も存在しますが、注意が必要です。
何故なら、同じ坪数でも建物の形状はそれぞれの家で異なる為、塗装面積も異なります。塗装面積が違うにも関わらず、同じ価格というのは正確な見積りとは言えません。
プロタイムズでは、塗料や材料別の5種類の見積りを
材料費と工事費を分けて表記してご提出致します。





