- 塗料メーカーが定める基準塗布量が遵守されていない。
- 下地処理や乾燥時間などの工程が守られていない。
- しっかりとした現場の安全対策が出来ていない。
| 施工仕様の例 | |
|---|---|
| 塗布量 | 0.48~0.8kg/m2(1.5~2.5m2/L) |
| 工程数 | 2~3回塗り |
| 塗り重ね乾燥時間 | 4時間以上(25度) |
| 塗装方法 | ウールローラー、ハケ、エアスプレー |
| 希釈 | 無希釈(エアレス使用時のみ5%) |
| エアレス | チップサイズ521~523 |
塗料には、これだけの量を使って施工するようにと、メーカーが指定した基準塗布量というものがあります。この基準塗布量が守られなかった場合、塗料の本来の性能が発揮されず、剥離などの劣化に繋がる恐れがあります。
いくら、正確な見積りが提示されても、施工仕様が遵守されなければトラブルが発生する可能性があるのです。

施工現場で起こる事故発生の危険性は切っても切り離せないものです。職人の落下や塗料缶の落下など様々な危険がつきまとっています。塗り替え工事で必要な足場は有資格者によって設置される必要がありますが、設置費用削減の為、簡易足場を設置して作業を行う業者も存在します。
未熟な足場で作業を行った場合、事故の危険性や職人の施工品質にも大きく影響しますので、安全管理を徹底している業者を選ぶことが重要です。
- 基準塗布量、施工手順を遵守し、品質管理を徹底しているので、
塗料の性能を最大限に引き出す施工が受けられる。 - 技術、知識、マナーに優れた職人が施工を担当するので安心。
- 塗り替え交換日記で直接言いにくい要望も気軽にやりとりできる。
- 足場や防犯など、現場の安全管理を徹底しているので安心。

塗装後の耐久性を持たせる為に重要なのが塗布量です。家にしっかりとした防水機能を持たせるためには、塗料メーカーが指定する基準塗布量を守った施工することが必要不可欠です。
プロタイムズでは見積り時に正確な塗装面積を計算し、その塗装面積に必要な塗料の缶数を計算します。さらにその塗料が現場できちんと使われたかどうか、使用した塗料を写真で撮影して施主様へ提出いたします。

塗料には、メーカーが指定する適切な乾燥時間が決まっています。下塗りが乾かないうちに上から重ね塗りすると、きちんとした塗膜形成ができず、劣化が早まってしまいます。
工期が早く終わったとしても、乾燥時間を守らなかった場合、結果的に品質を下げてしまうことになりますので、プロタイムズでは塗り重ね時間を遵守いたします。

工事に入る前には施工のスケジュールについて確認させていただきます。ご家族の生活サイクルや、季節を踏まえて、いつ・どこをどういう段取りで工事するのかを施工工程表をもとにお打合せさせて頂きます。

プロタイムズは、技術のみならずマナーも、高品質のサービスを提供する大事な要素だと考え、定期的にマナー研修を実施しています。
その他、色の知識を学ぶ「カラー研修」など様々な職人教育に力をいれています。

工事中の安全対策はもちろん、作業効率・仕上がりに大きく影響を与える足場。プロタイムズは品質を守るために、足場にも手を抜きません。
職人の足元が不安定な単管の足場は使用せず、安全な足場を使用いたします。

現場での作業報告は施主さまとの交換日記で行います。
交換日記を使用することで、職人に直接言いにくい要望なども気軽にやり取りが可能です。職人とのコミュニケーションは施主さまのちょっとした不安や疑問を解決することができ、日中ご不在のことが多い施主様にも「進捗状況が細かくわかる」と大変好評です。

プロタイムズでは基準塗布量の順守、現場前に施工内容の掲示、
安全管理を徹底し、施工後の報告を毎日行います。






